Profil プロフィール

市川高嶺(Piano) Ichikawa Takane

3歳よりピアノを始める。

桐朋女子高校音楽科、桐朋学園大学、同研究科を修了後、パリ・エコール・ノルマル音楽院へ留学。ピアノ、室内楽において高等演奏家ディプロムを取得。その後、スイスのベルン高等音楽院で1年間研鑽を積む。マドレーヌ・ドゥ・ヴァルマレットピアノコンクール第1位、UFAM国際音楽コンクール室内楽部門第1位、第5回全日本彩明ムジカコンコルソ最高位、東京国際芸術協会新人演奏会オーディション合格。フランスの音楽祭、Chateau Cheval Blancなどでのコンサートに出演。

帰国後大阪・東京でリサイタル開催。2008年2009年にザルツブルガー・ゾリステンと室内楽、2012年ポーランド・シレジアフィルハーモニー管弦楽団とシューマンのピアノ協奏曲を共演、好評を博す。また、同年、ヴァイオリン山崎えりかとのDuo la Butteを結成、デビューコンサートを東京・名古屋で行う。

これまでに、アラン・ムニエ(Vc)、フランソワ・ソゾー(Cl)、ミルトン・マシャドリ(Cb)、二宮和子(Cl)、林峰男(Vc)、弘田徹(Vc・新日本フィルハーモニー管弦楽団)などの各氏と共演。ピアノを鍵岡眞知子、有賀和子、アンドレ・ゴログ、トーマシュ・ヘルビュート、室内楽をシャンタル・デュビッシー、ニナ・パタルセックなどの各氏に師事。現在、全日本ジュニアピアノコンクールやショパン国際ピアノコンクールin ASIAなどの審査員を務め、伴奏・室内楽で活躍する傍ら、自身のピアノ教室にて後進の指導にも力を注ぐ。

公益財団法人 日本ピアノ教育連盟会員。